神戸パンのまち散歩

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2016/11/26 (土)

【神戸 PANPO】パン子のPANPO|ホテル北野プラザ六甲荘 ベーカリーカフェ Bakey’s

神戸PANPO、サポーターの「パン子」です。
パン子のPANPO、今回は山側のエリアから。
新幹線新神戸駅や、北野の異人館街に程近い、緑溢れる高台エリアにある「ホテル北野プラザ六甲荘」さんへ。
そのベーカリー部門が今回PANPOにご参加頂いている「ベーカリーカフェ Bakey’s」さんです。

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六甲荘さんの正面入り口向かって右側にカフェがあります。
その一角にベーカリーが併設されています。

さすがホテル併設のベーカリー、オーソドックスなものから限定ものまで、バラエティに富んだ商品がずらっと並べられています。
店内にはピザ窯もあるので、焼きたての生地のいい香りがふんわり。
是非、ドアを開けたら深呼吸して美味しい空気をご堪能ください。

さて、「ベーカリーカフェ Bakey’s」さんのPANPO参加パンは
「ポン・デ・ケイジョ」
ここ数年街中のパン屋さんでも定番となった小ぶりのパン。
元々ブラジルのパンで、ポルトガル語で「チーズパン」を意味しており、キャッサバ粉(タピオカ粉)でできた独特のモチモチした食感が人気の商品です。

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このポンデケージョを買って、さぁ散歩しよっとと思って六甲荘の前に立って、そこから西へ真っ直ぐ伸びていく通りを眺めていて、ふと思ったことがあります。
六甲荘からその道をまっすぐ行くと「海外移住と文化の交流センター」があります。元は1928年に、日本から南アメリカへの移民が渡航前の研修や準備を行う施設として建てられたもので、ここから多くの日本人移民がブラジルやその他の国々に旅立って行きました。
故郷を離れ、遠い異国ブラジルへ向け旅立っていく移民のみなさんが色々な思いをもって見下ろしていた神戸港。
その光景を私も同じ場所から、ブラジルのパンを片手に見下ろしている。

そう思うと、ポン・デ・ケイジョの味がまた違って感じられる気がしました。

皆さんも、六甲荘や北野エリアにお立ち寄りの際は、是非「海外移住と文化の交流センター」まで足を延ばしてみてくださいね。建物も趣があってとても素敵ですよ。http://www.kobe-center.jp/

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「ホテル北野プラザ六甲荘 ベーカリーカフェ Bakey’s」さんの
営業時間は10:00から18:00まで
(土日祝は9:00からの営業)
定休日は水曜です。

気になる商品のある方は、ぜひ事前に店頭までお電話を。

是非「ベーカリーカフェ Bakey’s」さんへ、PANPOしてみてくださいね。

さぁ、パン屋さんまで、パン屋さんから
パンと一緒に、神戸を歩こう。

 

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